まつげ美容液を見極めるポイント

2013年9月29日

まつげ美容液とは、ビューラーやマスカラ、つけまつげの糊や紫外線などで傷んでしまったまつげを復活させたり、もともと細く少ない量のまつげを太くしたり増やしたりする効果があります。

まつげ美容液のAtoZというサイトに詳しく書かれていましたが、各メーカーにより成分もブラシの形状も違い、人によって何が使いやすいかも違うので、口コミなどに惑わされすぎず、いくつかのメーカーを試して自分に合うものを見つけることが重要です。

見極めのポイントの1つ目はブラシの形状です。櫛状になっていたり、マスカラのようなブラシのようになっているものは、まつげに直接美容液が絡みやすく、まつげそのものを保護するのに塗りやすいです。リップグロスのようにスポンジ状になっているものは、粘膜ギリギリに塗っても痛みがなく、優しい使い心地で、まつげの根元に塗りやすいです。

ポイントの2つ目は実際に効果があるかです。こればかりは数日試してみないとわからないので、購入するしかありませんが、まず最初は1500円以下の安いものを何種類か試してみて一番効果があるものをリピートするようにしてみると失敗が少ないでしょう。人によってなにが効くかは違うので、口コミなどは参考程度にして、ドラッグストアで買える手軽なものをお試ししてみると良いと思います。

3つ目は使い方です。いくら効くまつげ美容液を買っても使わなければ意味がありません。美容液を購入したら夜寝る前と朝メイクする前に塗る習慣をつけましょう。忘れてしまうときもあるかもしれませんが、いつもの化粧水の横などに置いて、思い立ったときに付けられるようにしておくと、いつの間にか使わなくなったということを防げて良いです。

私はまつげ美容液を使うようになってから、下まつげがすごく増えました。これだけでもずいぶん目力が増したと思うので、おすすめです。

愛犬はボーダーコリーのレグ

2013年9月25日

家には8歳になるボーダーコリーがいます。オスで名前をレグと言います。レグと言う名前は、エルトン・ジョンの本名から来ています。

レグは親戚の牧場から生後2ヶ月で我が家にやってきました。そして、家で皆に可愛がられながら大きくなって行きました。ところが、犬は自分を家族の中で下から2番目の地位に置きたいらしく、その一番下にしようとしていたのが、うちの母でした。

母が立ち上がると、立ちかかって腰を振るのです。マウント行為です。そのうち、母が入院しました。レグには先が見えていたのか、母が入院してから、遠吠えをするようになりました。

そして、3年前に母が亡くなり、葬儀が終わったら、遠吠えも終わりました。そして、最近になると、父が電話に出るために立ち上がると、父に向かってマウントをするようになったのです。レグは父を自分の下の地位に置こうとしているようです。

父も母が亡くなってから、ぐっと年をとってしまって、一時期の父のような強さが消えてしまっていて、それを犬の本能で感じ取っているのか、父を下にしようと狙っているのです。

そして、父に立ちかかって腰を振ろうとしたら、父からぶたれています。まだまだ、父は元気でいます。いてもらわねばこまります。

白衣の天使に憧れて

2013年9月3日

私は小学生のころ看護師さんになることを夢見ていました。小さい頃からよく風邪をひいていた私はしょっちゅう病院のお世話になっていたので、看護師さんにも優しくしてもらっていました。だから、自分も看護師さんになって病気で弱っている人のために働くんだと心に決めていたのです。

いつか自分もナースキャップをかぶって、救命救急病棟で瀕死の重傷の方の命を救ったり、注射を怖がって泣きわめく小さな子供をあやしたりするんだと、妄想を脹らましていました。けど、実際に成長していくと病院の恐ろしいところが目につくようになりました。

霊安室ですとか、夜間の巡回ですとか、死にまつわることや幽霊の噂話を、心底怖いと思い始めてしまったのです。ちょうど小学六年生の頃、クラスで怪談話がはやり、その中には病院に纏わるものが沢山ありました。

そのせいで私は看護師さんになるのを諦めました。夜中、一人で薄暗い病院を巡回することなど到底不可能なことのように思えました。今思い返すと、ばかばかしいですが、その当時で本気でそう考えていました。

現在、医療とは関係のない仕事をしていますが、たまに看護師さんになってれば、福利厚生も手厚いし、転職先にも困らなかっただろうなあと思うことがあります。

残業後の夕食を外食にする

2013年8月29日
私のちょっとした贅沢は残業後のご飯を外食にすることです。普段は自炊を繰り返ししていて、ろくに美味しいご飯も作れないのに我慢して生活しています。パスタか卵かけご飯なんかばかり食べていると栄養素も十分にとれていないのでしょうが、それでも安く済むのは魅力的です。
仕事上の飲み会はたくさんあるのですが、飲み会ではお酒がメインで美味しい食事が出てくることがありません。それにお酒も飲めない体質ですので、大抵早めに潰されてしまっておいしくない脂っこい食事でさえもなかなか採れないでいるのが実情なんです。
そんな私にとってはたまの外食は安いところであっても相当幸せになれます。あまりに時間が遅い時でもファーストフードやファミレスは開いているのでふらりと立ち寄って食べたいと思ったものを片っ端から注文してやります。食べきれなくても、その後にデザートまで頼んでしまって、その日一日の残業代の半分位使ってしまうこともしばしばです。しかし、普段の食事があまりに質素な分、本当に安い外食でも幸せな気分になれます。これって普段から外食している人からすると本当に小さな贅沢なのかもしれませんが、私にとってはこの上のない幸せなのです。

私のちょっとした贅沢は残業後のご飯を外食にすることです。普段は自炊を繰り返ししていて、ろくに美味しいご飯も作れないのに我慢して生活しています。パスタか卵かけご飯なんかばかり食べていると栄養素も十分にとれていないのでしょうが、それでも安く済むのは魅力的です。

仕事上の飲み会はたくさんあるのですが、飲み会ではお酒がメインで美味しい食事が出てくることがありません。それにお酒も飲めない体質ですので、大抵早めに潰されてしまっておいしくない脂っこい食事でさえもなかなか採れないでいるのが実情なんです。そんな私にとってはたまの外食は安いところであっても相当幸せになれます。

あまりに時間が遅い時でもファーストフードやファミレスは開いているのでふらりと立ち寄って食べたいと思ったものを片っ端から注文してやります。食べきれなくても、その後にデザートまで頼んでしまって、その日一日の残業代の半分位使ってしまうこともしばしばです。しかし、普段の食事があまりに質素な分、本当に安い外食でも幸せな気分になれます。

これって普段から外食している人からすると本当に小さな贅沢なのかもしれませんが、私にとってはこの上のない幸せなのです。